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ヌードを撮りたいと思っているカメラ女子もきっといるんでしょうね。

<女子会撮影に’掟’あり> 女子会カメラはコンパクトデジカメ派が8割、そこに欲しい機能は‘一眼レフ並みの高画質’

女子会撮影向上委員会では、一都三県/大阪/愛知の女子会参加経験者で、且つソーシャルメディアに登録している20~39歳の女性600名を対象に、「女子会参加者の写真撮影とカメラ」に関する実態調査を実施しました。その結果、以下のような実態が浮き彫りとなりました。

◆女子会参加者の半数は‘写真撮影タイム’経験あり
うち9割が「皆で写真チェックをする」という女子会撮影に‘掟’あり
<女子会カメラはコンパクトデジカメ派が8割、そこに欲しい機能は‘一眼レフ並みの高画質’>

◆‘女子会リピーター’ほどソーシャルメディアに女子会写真を投稿
<ソーシャルメディア人気を狙う女子の「魅せ撮り」テクとは。中には「すっぴん」、「変顔」投稿も!>

(中略)

■総括
 「アウトドア女子会」、「婚活女子会」、「ホルモンヌ女子会」など趣味や恋愛など様々な目的で集まる「女子会」が進化する中、今回の調査で女子会における「写真撮影」の重要性が浮かび上がりました。その撮影方法は携帯で簡易的に撮るというものではなく、デジカメを持参し、撮影後もそれぞれが「自分が納得した」顔で写りたいため、全員での写真チェックを実行するといった徹底ぶり。いまや合コンよりも開催率が高いといわれる女子会の楽しさをしっかりと写真におさめて残しておきたいという女子たちの強い心理がうかがえます。

 また、これらの女子会写真は、ソーシャルメディアでの積極的な自己アピール、自己表現に活用されていました。むしろ、ソーシャルメディアでの投稿を意識しているからこそ、女子会での独自の撮影ルールがあるようです。実際、女子会上級者ほどこうした「魅せ撮り」テクニックを磨いている傾向がありました。男性に気をつかう必要もなく、女性ならではのテンションで思う存分楽しむ女子会ですがその内容は自分たち女子のものであるものの、アウトプットとなる写真の活用は、男性の視線を意識した撮影だということがみてとれます。
 また、ソーシャルメディアで「すっぴん」や「変顔」までも公開する女子も存在し、女子たちのソーシャルメディアへの関与度は高く、女子たちにとって欠かせない表現メディアになっているといえます。

 なお、こうした女子たちは、現在所有しているデジカメに対し必ずしも満足していないようで、より被写体である自分たちが美しく映る高画質な写真が撮影できる機能を求めており、これは一眼レフカメラに憧れている女子が多いことにも表れています。しかし一方で一眼レフカメラに対して取り扱いにくいイメージが強いということも同時に浮かび上がりました。
 
 このような20~30代の女性たちの積極的なカメラ利用とその写真の活用実態を踏まえると、これからは コンパクトデジカメのようなどこにでも持ち歩ける手軽さ、いつでも撮影できる取扱いやすさを引き続き維持しながらも、彼女たちをより魅力的に表現できる高機能性を兼ね備えたカメラが求められていくのでしょう。
 実際、最近ではデジタル一眼レフカメラから光学部品を省いて本体やレンズを小型・軽量化しつつも高画質な写真撮影を可能にした「小型なレンズ交換式デジタルカメラ」のカメラが続々登場しており、こうした女性たちのニーズに合った製品が今後の人気カメラの主流となっていくことが予想されます。

(調査元:株式会社クロス・マーケティング)
女子会撮影向上委員会調べ

カメラ女子(かめらじょし)とは
出かけるときにはいつもカメラを持っていて、被写体を見つけるとすぐにカメラに手をやりシャッターを切る女性のこと。数年前から見かけられるようになったが、最近ではさらにその数が増えている。日々の暮らしの中で自分の感性に触れるものを発見するとすぐにカメラでその部分を切り取り、それによって一つの思い出とするのである。彼女たちの最近の撮影手法として「ゆるかわ」の写真が流行っている。「ゆるめでかわいい」を略したもので、ピントが少しばかり甘く、手ぶれのような状態で写したような作品という。教科書通りにピントや構図をきちんと決めて撮るだけがカメラを楽しむ方法ではないということに、女性たちが気づいたのかもしれないといわれている。インフォレスト社は雑誌『女子カメラ』を出版している。

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